2018年05月14日

ストレスとニキビの関係

GWも終わり、身体も仕事モードに切り替えていくもののやはり身体の疲れやストレスを感じることが多くなってきます。



なんだか疲れて肌の調子も悪くなり、ニキビができてしまう方や、ストレスを感じるとニキビできやすい方もいらっしゃるのではないでしょうか?



ストレスは肌の大敵とは聞きますがなぜストレスがお肌に悪いのか?について書いていきたいと思います。


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人間はストレスを感じると交感神経が優位となり、男性ホルモンが分泌されます。


交感神経が優位になることや男性ホルモンが分泌されると皮脂の分泌が促されます。

また、男性ホルモンには皮膚を硬くさせる作用があり、毛穴が閉じやすくなります。


皮脂の分泌が増えているのに毛穴が閉じてしまうので皮脂の代謝が悪くなり、アクネ菌が増殖して炎症を起こしニキビとなってしまうのです。



このようにストレスからニキビは発生してくるのですが、皆さんそのニキビの対処法をしっかりと取れていますか?


ニキビを早く治すには『ニキビを潰す』人と『放っておく』方といらっしゃいますが、皆さんはどちらですか?


正解は・・・・・




『放っておく』


医療機関ではニキビを潰して様々な処理をしていきますが、あれは医療道具とその他の設備があってこその対応です。


しかし…


ニキビが長期化して進行してしまうとお肌に跡が残ることがありますので、ニキビが気になる方は早めに専門の医療機関へ受診されることをおすすめいたします。



ただ、そもそも原因を作らないことが大切♪

ニキビの原因となるストレスはマッサージ、鍼、灸治療で身体の中からバランスをとることで効果的に解消していく事ができます。

ストレスからくる交感神経は治療によるリラックス効果で抑制され、気持ちの良い副交感神経へと切り替わります。

すると、交感神経に反応した男性ホルモンの分泌も抑えられることからニキビの原因をなくしていく事が可能なのです。



また、ストレスだけでなく食生活の乱れからも発生します。



三食バランスよく食事をし、休日には運動や自分の好きなことをおこないストレスを解消し、平日でもできる限り睡眠時間を確保することでニキビができやすい環境を減らしていく事ができます。




ニキビのないきれいなお肌はやはり健康あってのもの!

ストレスケアをしてより良いお肌を作っていきましょう!



大岡山ステラ治療院HP




posted by tendon at 18:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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