2016年12月13日

冬の本格的な冷えの前にストレッチで代謝アップ!!part3 完結編



こんにちは、松本です。


もう、12月も中旬!町のイルミネーションが綺麗に彩られすっかりクリスマスシーズンに突入ですね☆


さてさて、今回もストレッチ!!


前回『代謝アップには下半身のストレッチ!』ということを書いたのですが、

なぜ下半身のストレッチ??の解説をしていきたいと思います。



そもそも代謝とはどこでおこなわれているかご存知ですか??


答えは内臓筋肉


皆さん【基礎代謝】という言葉は聞いたことありますよね?

もうご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、成人女性は約1,200㎉成人男性は1,500㎉を消費すると言われています。(基礎代謝は・体重・年齢・身長・性別によって数字が変動するのでこの数字は大体だと思ってください。)


この基礎代謝は人が生きていく上で何もしていなくても消費するカロリーの事で心臓の拍動、体温の維持など生きる上で必要なカロリーです。



しかし、人はずっと寝ているばかりでなく、生活をするために身体を動かします。

この時に使われるのが筋肉。

この筋運動をおこなう際にもカロリーを消費します。


基礎代謝は意識して変えることが出来ませんが、運動で消費されるエネルギーならば変えていくことが可能です!


そのためにはまず効率よく代謝がおこなわれるようにしなくてはなりません。



その効率こそ筋肉の柔軟性が関わってきます。



筋肉の柔軟性が低いとそれだけ筋肉を使っている範囲が狭くなってしまいます。


しかし、柔軟性を高めていけば同じ運動をしていても筋肉を使う範囲が広がってくるのでより代謝がおこなわれてくるのです!!


イメージ図でご紹介


筋肉の柔軟性が低い

[筋肉の使える範囲が狭い]

1

2

3

4 ☜ここまでしか使えていない

5

6

7

8

9

10

[筋肉の使える範囲が広い]

                 


筋肉の柔軟性が高い

[筋肉の使える範囲が狭い]

1

2

3

4

5

6

7

8

9 ☜ここまで使える!

10

[筋肉の使える範囲が広い]


このイメージ図で説明しますと柔軟性が低い場合4の範囲しか使えなかったものが柔軟性を高くして9の範囲まで使えるようになるとその差の『5』がより効率よく代謝がおこなわれることになります!(ブログの表記上数字や矢印の位置など見えにくいとは思いますすみません。)



ちょっと話がそれましたが、なぜ下半身のストレッチをおこなった方がいいかというと、身体の筋肉の割合は6:4もしくは7:3で下半身の方が多くの筋肉がついています


そのため、下半身の筋肉の柔軟性を高めることが代謝アップのコツなのです!!

(もちろん全身の柔軟性を上げつつですよ〜☆)



少し難しい話になりましたが、もっと詳しく!という方は松本までお聞きください!


ストレッチで健康的な毎日を!!!!


松本でした!



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posted by tendon at 16:14| ストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする